CES-Alpha のプログラミング試験機能は、 Jupyter Notebook を使ったプログラミング試験を、 クラウド上で安全・簡単に実施するための仕組みです。 担当教員が試験の設定・管理を行い、 受講学生はそれぞれ専用の仮想マシン(VM)上で解答します。 試験終了後は学生の提出ファイルを自動で収集・ダウンロードできます。
試験は大きく 4 つのフェーズ で進みます。
試験当日、教員と学生それぞれが担う役割を整理します。
試験終了後に収集した提出ファイルは、 AI による自動処理にかけることができます。 AI が各学生の解答ノートブックを読み取り、 採点の補助となる所見(コメント)を解答ファイルへ自動的に添付します。 教員は AI の所見を参考にしながら、効率よく採点を進められます。